ドキュメントの言語を選択
ドキュメントに対して選択する言語により、スペルチェック、類義辞典、ハイフネーションに使用される辞書、標準通貨書式で使用される小数点と千単位の桁区切りの記号が決定します。
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ここで選択する言語は、ドキュメント全体に適用されます。
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ドキュメント内では、段落スタイルに別の言語を割り当てることもできます。この指定は、ドキュメント全体の言語よりも優先されます。
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段落内では、直接書式設定を施すか、文字スタイルを使って、選択したテキスト部分に言語を割り当てることができます。この割り当ては、段落スタイルやドキュメントの言語よりも優先されます。
ドキュメント全体に適用する言語を選択する
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Choose . Go to Languages and Locales - General.
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ドキュメントの標準言語 では、新しく作成するすべてのドキュメントに適用するドキュメント言語を選択します。現在のドキュメントのみに適用 をオンにすると、現在のドキュメントにのみ選択した設定が適用されます。OK でダイアログを閉じます。
段落スタイルに適用する言語を選択する
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段落スタイルの編集を行う段落にカーソルを置きます。
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コンテキストメニューを開き、段落スタイルの編集 を選択します。段落スタイル ダイアログが開きます。
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フォント タブを選択します。
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言語 を選択して OK をクリックします。
現在の段落スタイルで書式設定したすべての段落に、選択した言語が割り当てられます。
選択したテキストに言語を直接割り当てる
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言語を割り当てるテキストを選択します。
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メニュー 書式 → 文字 を選択して 文字 ダイアログを開きます。
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フォント タブを選択します。
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言語 を選択して OK をクリックします。
Collabora Office Calc では 書式 → セル を選択し、同様に設定します。
文字スタイルに適用する言語を選択する
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Open the Styles window and click on the Character Styles icon.
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別の言語を適用する文字スタイルの名前をクリックします。
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Right-click to open the context menu and select to open the dialog.
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フォント タブを選択します。
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言語 を選択して OK をクリックします。
これで、選択したテキストに文字スタイルを適用することができます。
テキスト言語を追加する
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辞書は拡張機能として供給されインストールされます。 を選択してデフォルトのWebブラウザーで辞書ページを開いてください。
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説明リストから辞書を選択してください。入手したい辞書の説明の見出しをクリックしてください。
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In the next page, click the Get It icon to download the dictionary extension. Note the folder name to which your browser downloads the file. Download additional dictionaries as you like.
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In Collabora Office, choose and click Add to install the downloaded extensions.
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拡張機能をインストールした後はCollabora Office(クイック起動を含む)を閉じて再起動してください。
UI 言語の設定
Collabora Office ソフトウェアを標準インストールすると、選択した言語のユーザーインタフェース (UI) が表示されます。
ほとんどのユーザーは、米語バージョンをダウンロードします。このバージョンでは、メニューコマンドおよびアプリケーションヘルプが米語で表示されます。別の言語でメニュー (可能であれば、アプリケーションヘルプも) を表示する場合は、次のように、UI 言語を変更します。
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Choose .
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「ユーザーインタフェース」リストボックスで別の UI 言語を選択します。
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Click OK and restart Collabora Office.
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リストボックスに必要な言語がない場合は、「UI 言語を追加する」を参照してください。