Collabora Office 24.04 ヘルプ
グラフウィザードの最初のページで、グラフの種類を選択できます。
このタイプは、棒グラフまたは縦線のある棒グラフを表示します。 各棒の高さは、値に比例します。 X 軸はカテゴリーを示します。 Y 軸は、各カテゴリーの値を示します。
標準 - このサブタイプは、カテゴリーに属するすべてのデータ値を横に並べて表示します。 主要フォーカスは、ほかの各値と比較された個々の絶対値にあります。
積み上げ - このサブタイプは、各カテゴリーのデータ値をそれぞれの上に表示します。 主要フォーカスは、カテゴリー全体の値と、そのカテゴリー内の個々の値の寄与です。
パーセント - このサブタイプは、カテゴリーの合計に対する、各データ値の相対的なパーセンテージを示します。 主要フォーカスは、カテゴリーの合計に対する各値の相対的な寄与です。
データ値の 3D 表示を有効化できます。 「写実」スキーマは、最適な 3D ルックを表示しようとします。 「シンプル」スキーマは、ほかの Office 製品のグラフ表示を模倣しようとします。
3D グラフの場合は、各データ値の形状を「ボックス」、「円柱」、「円錐」、および「角錐」から選択します。
このタイプは、棒グラフまたは横線のある棒グラフを表示します。 各棒の長さは、値に比例します。 Y 軸はカテゴリーを示します。 X 軸は、各カテゴリーの値を示します。
サブタイプは、「縦棒」タイプと同じです。