Collabora Office 24.04 ヘルプ
相対編成ファイルへの 1 つのレコードの書き込みおよび、バイナリファイルへの 1 つのバイトシーケンスの書き込みが行えます。
Put [#]fileNum, [recordNum|filePos], variable
fileNum: Any integer expression that defines the file that you want to write to.
recordNum, filePos: For relative files (random access files), the number of the record that you want to write.
バイナリファイル (バイナリアクセス) の場合は、ファイル中の書き込みを開始するバイト位置。
variable: Name of the variable that you want to write to the file.
相対編成ファイルでの注意: この変数の内容が Open ステートメントの Len句で指定されたレコード長と一致しない場合、 新たに書き込まれたレコードの末尾から次のレコードまでの間の空間は、書き込み先ファイルの既存データで埋められます。
バイナリファイルについては、下記の点に注意が必要です。ここで指定する変数の内容は、指定位置から書き込みが開始され、データの最終バイトの次にファイルポインターが移動します。レコードの間に、スペースが残されることはありません。